PHP入門(7)本当に基本的なPHPプログラムの書き方 ~PHPとデータベース~

PHP入門

PHP とデータベース連携 — 学習ページ

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このページで使う各ファイルの関係(超シンプル版)

各ファイルは次のようにつながっています。

  • db_config.php
    データベースの「住所・ID・パスワード」を書く設定ファイル。
  • connect_pdo.php
    設定を読み込み、データベースへ接続するファイル。
    読み込むと「$pdo」が使える。
  • create_user.php / list_users.php / update_user.php / delete_user.php
    データ操作(作成・取得・更新・削除)を行うファイル。
    connect_pdo.php を読み込んで $pdo を使う。


前提(環境)

  • PHP 7.4 以上(推奨: PHP 8.x)
  • MySQL / MariaDB
  • XAMPP / MAMP などのローカル環境

データベース準備(SQL)

接続設定ファイル(db_config.php)

PDO を使った接続と CRUD

接続(connect_pdo.php)

データベースに接続するだけのファイルです。
他の CRUD ファイルがこのファイルを読み込んで $pdo を使います。

レコード作成(create_user.php)

新しいユーザーを1件追加する処理です。
INSERT 文を使い、入力値をプレースホルダで安全に渡します。

レコード取得(list_users.php)

登録されているユーザー一覧を取得して表示する処理です。
SELECT 文で取得し、ループで表示します。

更新(update_user.php)

既存データの「名前」を更新する処理です。
UPDATE 文を使い、どの id のユーザーを変更するか指定します。

削除(delete_user.php)

指定した id のユーザーを削除する処理です。
DELETE 文を使い、該当レコードを1件消します。

注意点

  • 必ず prepared statements を利用する(SQLインジェクション対策)
  • 本番環境ではエラーメッセージをブラウザに出さない
  • 接続ID・パスワードは環境変数などで管理する
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