腹心の友のきっかけのプレゼント

女友達へのプレゼント

中学校の時ですが、引っ越しがきまっていた私に、友達が家に招待してくれました。

あまり友達がいなかった私は、グループでの作業などが必要になるときまってその子と一緒になる事が多くありました。
しかし、余った子同士一緒になったという感じで、そんなに仲の良い友達と言う事でもありませんでした。
その友達が、いつあえるかどうかわからないからと家に招待してくれ、その時にもいろいろしゃべったのですが、内容は覚えていません。
別れるときに、友達がやいたマドレーヌと本を引っ越しの選別といって渡してくれました。

その本が、「アンの友情」の本で、赤毛のアンの続編の本でした。それまで赤毛のアンは、テレビや絵本のようなもので大体はしっていましたが文庫でちゃんと読んだ事がなく、初めて「赤毛のアン」シリーズを読んで好きになり、後は夢中で全巻をよみました。

中学校の時に、もっと仲が良かった子もいたのに今は音信不通、そんなに親しくなかったその子とは、今も交友が続いています。

去年、NHKの朝の連続ドラマでやっていた「あんとアン」をみてまた懐かしくなりました。マドレーヌと赤毛のアンは

今でも忘れられないプレゼントです。