オリジナルCDをプレゼントしてもらったことが、今でも想い出にのこっています。
おそらく私のことを好きだったと思われる男性からのプレゼントなのですが、中身のCDに記録された歌だけではなく、ジャケットもオリジナルでつくられていて、ちょっと感動してしまいました。
本人に聞いたところ、Photoshopというデザインソフトでつくったとのこと。
自分の顔写真をもとにデザインしたジャケットではなく、カラフルな水玉ベースのポスターのようなかわいいジャケットだったのも、「センスがいいなぁ」と思いました。
CDに入っていた曲は、私が知らない曲ばかりで、けれどもボサノヴァみたいに、耳障りの良い曲でしたので、しばらく車で運転時に聞くCDにしていました。
けれども、どうしても最後のオリジナル曲で笑うのですよね。
その男性がプレゼントしてくれたCDは、最後に彼の弾き語りの曲が入っているのです、やっぱり知り合いが歌っているのだと思うと、気恥ずかしいものですね。
また、歌詞のなかには、唐突に「諦めたらそこで試合終了だ(たぶんスラムダンク)」という文言も入っていて、どうしてもそこで噴き出してしまいます。
彼とはその後の進展はまったくなかったのですが、結婚して子どもができても、このオリジナルCDは捨てることができずに持っています。
落ち込んだときなどにも聴いてちょっと笑って勇気をもらっていますね。

