20代のころですが、5歳ほど年下の大学生の男の子とつきあっていました。
あまり感覚があわないところはありましたが、どちらも文章を書くのが好きということで気があったのです。
その男の子がグアムに旅行に行くことになって、大学生の男の子どうし2人でグアムに行きました。
そして、お土産を買ってきてくれました。
小さくて丸い金のピアスで、細かいダイヤがいくつか入っているオシャレなピアスでした。
ためしにつけてみたら、「ああ、似合う、似合う。」と、彼が喜びました。「一生懸命探したんだよ。
小さくて派手なやつがいい、と思って、そういうのを選んだ。」と言っていました。
自分でも、本当にぴったりだし、似合っていると思いました。
こういうピッタリのピアスを選んできてくれるということは、それだけよく私のことを見ていてくれるからなんだろうな、と思ってとても嬉しかったです。
このプレゼントは、カジュアルにも、ちょっとしたお出かけにも使える便利なもので、
それからよく活躍しました。今も大事に取ってあります。

