htmlSQL サンプル(2) – href as url

$wsql->query(‘SELECT href as url, text FROM a’))
“href”に設定された値を”url”という名前として取り出す

1. $wsql = new htmlsql();
で、htmlsqlクラスのオブジェクトを作成し、$wsqlに代入。

2. $wsql->connect(‘file’, ‘sample.html’)
で、第二引数をローカルファイルへのパスとしてアクセスします。

3. $wsql->query(‘SELECT href as url, text FROM a’)
で、2.で得たファイルに対しquery()の第一引数で指定したSQL文を実行します。
この場合は、”href”に設定された値を”url”という名前として取り出す
これにより、$row[‘url’]にhrefの内容が入る。

4. for($wsql->fetch_array() as $row)
で、3.で得たSQLクエリの結果を取り出していきます。

$wsql->$fetch_array()で得られたデータには、SQL文で指定した情報のほか、
以下の情報が含まれる。

$row[‘text’] :該当タグで挟まれた文字列が入っている。
$row[‘tagname’] :該当のタグ名が入る。
$row[属性] :タグに属性があればその属性の値が入ります。
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