htmlSQL サンプル(11) – user_agentとrefererの設定 –

$wsql->set_user_agent(‘MyAgentName/0.9’);
$wsql->set_referer(‘http://www.jonasjohn.de/custom/referer/’);
user_agentや、refererを任意に設定できる

1. $wsql = new htmlsql();
で、htmlsqlクラスのオブジェクトを作成し、$wsqlに代入。

2. $wsql->set_user_agent(‘MyAgentName/0.9’);
で、アクセスするagentを’MyAgentName/0.9’と設定する

3. $wsql->set_referer(‘http://www.jonasjohn.de/custom/referer/’);
で、参照元のページを’http://www.jonasjohn.de/custom/referer/’と設定する。

4. $wsql->connect(‘url’, ‘http://example.com/sample.html’)
で、第二引数をURLとしてアクセスします。

3. $wsql->query(‘SELECT * FROM a’)
で、2.で得たFILEに対しquery()の第一引数で指定したSQL文を実行します。
ここでは、aタグのすべての情報を抽出します。

4. foreach($wsql->fetch_array() as $row){
で、3.で得たSQLクエリの結果を取り出していきます。

[出力結果]

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