100年後も残ると思う企業

100年後も残ると思う企業っていうお題でのアンケート結果がYahooに出てました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000036-mycomj-sci

1. トヨタ
2. ホンダ
3. 日産
4. パナソニック
5. JR東日本
6. 日立製作所
7. JR東海
8. 味の素
9. ブリヂストン
10. キヤノン

と、自動車勢は流石です!

JRも安定感ありますからね。北海道はあれですが‥

そして重電のパナに日立、おっきい電気会社はさすがっす。

味の素ってすごいんですね、しりませんでした!/

Google Customer Search APIを使ってみる

Google Customer Search APIを使ってみます。

手順は以下です。

1. Google アカウントを登録する

Google アカウントの作成」から、登録する。
(既にもっている方は不要)

2. Google コンソールにログインする

Google Console」にログインしてカスタム検索を有効化する必要があります。
APIサービスの一覧から、”Custom Search API”を選択して有効化します。

プロジェクトの作成

プロジェクトが作成されていなければこの表示が出ます。”Create project”をクリックしてプロジェクトを作成します。

create_project

プロジェクト作成後

google custom search apiの使い方

google custom search apiの使い方

Custom Search APIの選択

API 一覧からCustom Search APIを探してそれを “ON” にします。

apis

有効化できていることが確認できます。

after_custom_search_accept

3. API KEYの確認

api_key1

api_key2

API キーの確認

4. 検索エンジンを登録する

カスタム検索のページにいって、検索エンジンを追加し、エンジンIDを取得します。

検索エンジンの追加

custom_search

customer_new_engine

custom_search_accept

検索エンジンIDの確認

custom_code_1

custom_code_2

custom_code_3

5. 検索エンジンの検索範囲をWeb全体にする

カスタム検索」から、作成したエンジンを選択します。

custom_search_hole2.g

custom_search_hole3

custom_search_hole4/

viのファイルの保存と終了方法

viでのファイルの保存方法は以下のようにいくつかあります。

入力キー 意味
:w ファイルを保存
:q ファイルを保存せずに閉じる。ただし、内容が変更されている場合はファイルを閉じることはできません。
:wq ファイルを保存して閉じる。
:q! ファイルを強制的に閉じる。ファイルに変更があっても保存せずにファイルを閉じる。
:w ファイル名 別のファイル名で保存する

/

viの基本操作2

アンドゥとリドゥ

一つ前の状態に戻すには「u」を押します。
前の状態に戻した後に新しい状態に進めるためには「Ctrl-r」を入力します。

直前に行った処理を繰り返す

「.」を入力すると、直前に行った処理をもう一度実行します。

例えば「3x..」と入力すると合計9文字削除されます。

まず最初の「3x」で、3文字削除され、次の「.」では、直前に行った「3x」と同じ処理を行うため、さらに3文字削除されます。
さらに次の「.」で、更に、3文字削除され、合計9文字削除されます。/

ファイルの一覧を見る

linuxのコマンドベースでファイルの一覧を表示したいときには「ls」コマンドを使用します。

カレントディレクトリのファイル一覧を見る時は単純に以下のように実行します。

$ ls

これに以下のように「-l」オプションをつけると更新日などの詳細情報を付加した形で表示されます。

$ ls -l

またカレントディレクトリではないディレクトリにあるファイル一覧を表示させたい場合は、以下のようにディレクトリを指定します。

$ ls -l /home/hoge/test/

ファイル操作

teratermで接続して行う、コマンドラインベースでのlinuxのファイル操作はWindowsとは全く異なります。

コマンドラインベースなので、GUIベースのWindowsと異なるのは当たり前ですが‥

ファイルの移動

ファイルの移動には「mv」コマンドを使います。
例えば、カレントディレクトリにある「hoge.txt」というファイルを、カレントディレクトリにあるtestというディレクトリに移動したい場合は以下のようにします。

$ mv hoge.txt test

一つ上のディレクトリに移動したい場合は以下のようにします。

$ mv hoge.txt ..

ファイル名の変更

ファイル名を変更するときも「mv」コマンドを使用します。

例えばカレントディレクトリ内にある「hoge.txt」と言うファイルを同じくカレントディレクトリで「foo.txt」という名前に変更したい場合は以下のようにします。

$ mv hoge.txt foo.txt

カレントディレクトリのtestと言うディレクトリに名前を変えて移動したい場合は以下のようにします。

$ mv hoge.txt test/foo.txt

ファイルをコピーする

ファイルをコピーするには「cp」コマンドを使用します。

$ cp hoge.txt foo.txt

上記のようにするとhoge.txtと同じ内容のファイルがfoo.txtとして作成されます。
コピーなので、hoge.txtも存在したままです。

ファイルを削除する

ファイルを削除するには「rm」コマンドを使用します。

$ rm hoge.txt

空のディレクトリを削除する時は「rmdir」を使用します。

また、中身があるディレクトリを削除する場合は、rmdirじゃだめで「rm」コマンドに「-f」オプションを使います。/

ディレクトリの移動

Windowsで言うところの「フォルダ」はlinuxだと「ディレクトリ」と言います。

Windowsではcドライブやdドライブを根っこにしたツリー構造ですが、linuxでは「/」を根っこにしたツリー構造です。
この「/」のことをルートと呼びます。

ユーザーアカウントでlinuxにログインしたばかりの状態では、そのユーザーのホームディレクトリにいます。

例えば、「hoge」というユーザーがログインすると、「/home/hoge」というディレクトリにいます。

ちなみに今いるディレクトリのことをカレントディレクトリといいます。

カレントディレクトリが/home/hogeの状態で「$ vi hoge.txt」とviを起動して、何か書き込んだりしてファイルを保存すると、そのファイルは「/home/hoge/hoge.txt」として存在することになります。

次に/home/hoge/testというディレクトリがあったとすると、このディレクトリに移動するためには以下を実行します。

$ cd /home/hoge/test

また、カレントディレクトリが/home/hogeの場合は以下でもたどり着けます。

$ cd test

この「cd」というコマンドは、「change directory」の略で、そのなの通りディレクトリを移動するためのコマンドです。

逆に一つ上のディレクトリに移動する場合は以下のようにします。

$ cd ..

この「..」は、一つ上のディレクトリ(parent directory)を意味します。

また、ディレクトリを作成するには以下のようにします。

$ mkdir test2

これで、カレントディレクトリにtest2というディレクトリが作成されます。

ディレクトリを削除するときは、以下のようにします。

$ rmdir test2

ただし、このコマンドはディレクトリが空のときしか使えません。

からじゃない時は以下のように削除します。

$ rm -r test2

現在の位置(カレントディレクトリ)を表示する

自分が今どこにいるかはpwdコマンドで確認できます。

$ pwd
/home/hoge/

viの基本操作

「viとは」でviがどんなものか少しつかめたと思います。

次はviでテキストファイルを編集する上で知っておくべき基本的な操作方法を説明します。

1. コマンドモードと挿入モード

viには「コマンドモード」と「挿入モード」の二つのモードがあります。

コマンドモードでは、文字列検索、カーソルの移動、コピー&ペーストなどを行います。
一方挿入モードではファイルへの文字列挿入を行います。

この二つのモードの行き来は以下のようになります。

  • コマンドモード ➡︎ 挿入モード
    • i (カーソルの手前に挿入される)
    • a (カーソルの後ろに挿入される)
  • 挿入モード ➡︎ コマンドモード
    • ESCキー

ちなみにviを起動したらコマンドモードから始まります。

2. 文字の挿入

iやaを押して挿入モードになったらそこからのキー入力はそのままテキストファイルに挿入されます。
たとえばコマンドモードの状態で「abc」と入力するとbcが挿入されます。

3. カーソルの移動

カーソルの移動が素早く柔軟に行えるのもviの大きな長所の一つです。

以下にカーソルの移動方法一覧を示します。

入力キー 意味
p 一つ上の行に移動
pの前に数字を入れるとその数字の分だけ上の行に移動する
j 一つしたの行に移動
jの前に数字を入れるとその数字の分だけ上の行に移動する
h 一つ左の文字に移動
hの前に数字を入れるとその数字の分だけ上の行に移動する
l 一つ右の文字に移動
lの前に数字を入れるとその数字の分だけ上の行に移動する
G 最後の行に移動
数字G 数字で指定した行に移動
0 行の先頭に移動
^ 行の最初の文字に移動
$ 行の最後に移動
w 次のwordに移動する。
Ctrl-u 半画面上に戻る
Ctrl-d 半画面下に進む

4. コピーと切り取り

コピーや切り取りもコマンドモードで行います。

入力キー 意味
x 1文字切り取り(削除)。
xの前に数字を入れるとその数分の文字数が切り取られる。
dd 1行丸ごと切り取り(削除)。
ddの前に数字を入れるとその数分の行が切り取られる。
yy 1行丸ごとコピー。
yyの前に数字を入れるとその数分の行がコピーされます。

6. 貼り付け

貼り付け方法は以下の二種類あります。

入力キー 意味
p 文字の貼り付けならカーソルのある文字の右側に、行の貼り付けならカーソルのある行の次の行に貼り付けられます。
P 文字の貼り付けならカーソルのえる文字の左側に、行の貼り付けならカーソルのある行の手前の行に貼り付けられます。

7. 文字列の検索

文字列検索も簡単です。

•/検索文字列
/(スラッシュ)の後に検索したい文字列を入れるだけで検索できます。
たとえば「/abc」と入れて、エンターキーを押せばabcという文字列がある場所まで移動します。
続けてエンターキーを押すと次のabcに移動します。
検索は今ある位置から下に進みますが、SHIFTを押しながらエンターキーを押すと上に向かって検索できます。

9. 文字列の置換

置換の方法はいくつかあります。

入力キー 意味
r カーソルがある文字を別の文字に変更できます。
たとえばmという文字にカーソルがある状態で「rj」とすれば、mがjに変わります。
cw 一つの文字列を別の文字列に置き換えます。
例えば「abc efg hijk lll」という文章があった場合にeのところにカーソルがある状態で「cwjejeje」と入力し、最後にESCキーを押すと、efgという文字列がjejejeにかわります。

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