私が中学生のときのプレゼントの思い出です。
その日は日曜日でした。
私の誕生日で、私は友達が誕生日パーティーをしてくれると言ってくれたので、朝から出かけていました。
友達の家で、楽しくお祝いをしてもらっていると。
当時は携帯がなかったので、友達家に私の母親から電話がありました。
何事かと思い電話にでて話を聞くと、私宛に自宅の前に小包が置いてある。
差出人とかはかいてないので、心あたりはあるのかと聞かれました。
全く心あたりがなかったので、ないと伝え電話を切りました。
それを友人に伝えると、怪しいから気をつけた方がいいよとか、絶対あけない方がいいよと、気持ち悪がられました。
それから、なんだか落ちつかない気分のまま夕方まで過ごし、自宅に帰りました。
帰ると、おばあちゃんが爆弾だ!爆弾だ!とさわいでいました。
だんだん気味が悪くなってきたのですが、かわいいラッピングでったこともあり、とても気になりました。
そして勇気をだしてあけてみました。
するととてもかわいいオルゴールがでてきました。
中には、お誕生日おめでとうというメッセージと名前が書いてありました。
学年が一つ下の同じ部活の男の子からでした。
話をした事もなかったので、悪く思いそのオルゴールは返してしまったのですが、びっくりした出来事だったので十数年たった今でもとても鮮明に覚えています。

