ファイル一覧の表示

linuxのコマンドベースでファイルの一覧を表示したいときには「ls」コマンドを使用します。

ファイル一覧を表示する

カレントディレクトリのファイル一覧を見る時は単純に以下のように実行します。

ファイルの詳細情報一覧を表示する

ファイルの詳細情報が見たい場合は、-l オプションを使います。

-l オプションを指定した場合は1行ごとに1つのファイルの情報が表示されます。

パーミッション

“-rw-rw-r” の部分はこのファイルパーミッション、つまりアクセス権限を
あらわしています。

所有者と所有グループ

“nakamura nakamura” の部分は、このファイルの所有者と所属グループを
あらわします。

ファイルサイズ

“7” や “175363” や “922468” はこのファイルのサイズ(バイト単位)を示します。

ファイルの更新日

“1月 9 21:35 2015” はこのファイルの最終更新日になります。

ファイル名

一番右側がファイル名になります。

これに以下のように「-l」オプションをつけると更新日などの詳細情報を付加した形で表示されます。

またカレントディレクトリではないディレクトリにあるファイル一覧を表示させたい場合は、以下のようにディレクトリを指定します。

隠しファイル

linuxでは隠しファイルというものがあります。.(ドット)から始まるファイルが隠しファイルになります。
例えば .htaccess、や、.bashrc などです。

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