“undefined method `paginate’ for #“が出てページャーが使えない

rails サーバーを再起動することでこのエラーが出なくなりました。

サーバーが残っちゃっているときは強制的に停止するのもアリです。

$ ps aux | grep rails
hoge    5770  0.2  1.7 1289124 210076 pts/2  Sl+  11:19   0:07 /home/hoge/.rbenv/versions/2.2.4/bin/ruby bin/rails s -b 153.122.58.6
hoge    7988  0.0  0.0 103240   860 pts/4    S+   12:02   0:00 grep rails
$ kill -KILL 5770

Androidのアプリを解析する

既存のAndroidアプリを解析することで、自分で作成するアプリの参考にできます。

apk ファイルの取得

androidアプリを解析するためには、そのアプリのapkファイルなるものを
得る必要があります。

apkファイルの抽出は “App Extraction”というandroidアプリが使えます。

まず、解析したいアプリをandroid上にインストールします。
その後、この”App Extraction”を開いて、対象のアプリを選択し、”apk Extraction”
ボタンを押すと、上部に記載されたディレクトリに保存されます。

デフォルトだと “/mnt/sdcard”になっていると思いますが、設定ボタンから変更できます。

apkファイルの展開

apkファイルは、中身はzipファイルなので、拡張子の.apkを.zipに変えれば展開できますので、
展開してください。

classes.dex を classes.jarに変換

zipを展開すると、classes.dex というファイルがあります。
これを jarファイルに変換すると内容が見えるようになります。

https://code.google.com/p/dex2jar/

変換ツールはここからダウンロードできます。

自分の場合はこれをLinux上において以下を実行しました。

$ ./d2j-dex2jar.sh classes.dex

これにより「classes-dex2jar.jar」が作成されました。

自分の場合は、Windowsで解析するために、このコマンドの実行によって作成された classes-dex2jar.jar ファイルをWindowsにダウンロードします。

jarファイルの解析

以下のサイトからプログラムをダウンロードします。
自分はWindowsで解析するので「jd-gui-0.3.6.windows.zip」を
ダウンロードしました。

http://jd.benow.ca/

ダウンロードしたファイルを展開すると、フォルダの中に「jd-gui.exe」というファイルがありますので、これを実行します。

jd-gui.exeの実行により表示されたウィンドウに、先ほど作成した classes.jar ファイルをドラッグアンドドロップすると、jarファイルの中のファイルがツリー上に表示されます。

これで、apkの中身が見れるようになったので、それぞれのファイルなどを見て解析します。

このままだと扱いにくい場合は、「File」->「Save All Sources」で保存すれば、すべてのファイルをテキストファイルとして保存できます。

ムービーメーカー起動すると「ムービーメーカーを開始できません。お使いのパソコンがシステム最少要件を満たしていることを確認してから、もう一度ムービーメーカーを開始してください。」とでる。

ムービーメーカーをダウンロードして起動しようとしても以下のメッセージがでて立ち上がらない場合があります。

「ムービーメーカーを開始できません。お使いのパソコンがシステム最少要件を満たしていることを確認してから、もう一度ムービーメーカーを開始してください。」

これは、グラフィックカードのドライバを更新すると解消できることがあります。

microsoftコミュニティを参考にインストールして見てください。

ただ、自分はそれでもうまく行かなかったので、ノートPC(FMV)に付属していた「アップデートナビ」を使ったら一発でいけました。

FMV以外のメーカーでも国内のPCメーカーだったら同じようなユーティリティソフトが付いていると思うので、それを使ったほうが簡単かもしれません。

HTML超入門 リスト編

リストタグとは

リストとは箇条書きなど、同列の情報を列挙したものを意味します。

HTMLには、このリストを意味するタグがあります。
リスト全体を表す ulタグ と olタグ と、各アイテムを表すliタグです。

それぞれ以下の意味します。

  • ol:Ordered List(番号付きリスト)
  • ul:Unordered List(番号なしリスト)
  • li:List Item

この、olタグ、または、ulタグの開始タグと終了タグでliタグを囲みます。
すると各liタグに書かれた内容がリストとして表示されます。

実際に記述してみると以下の形になります。

<ol>
  <li>ひとつめー</li>
  <li>ふたつめー</li>
  <li>みっつめー</li>
</ol>

とやると、

1. ひとつめー
2. ふたつめー
3. みっつめー

というリストになります!

HTML超入門 テーブル編

テーブルは<table>タグ、<tr>タグ、<td>タグ、を使います。

それぞれのタグの意味は以下です。

table:テーブル全体を表すタグ
tr:テーブル内の一つの行を表すタグ
td:行の中の一つのマスを表すタグ

具体的には以下のように記載します。

<table>
<tr>
<td>にんじん</td>
<td>オレンジ</td>
<td>野菜</p>
</tr>
<tr>
<td>りんご</td>
<td>レッド</td>
<td>果物</td>
</tr>
</table>

ただこれだと各列が何を意味しているかわからないため、表の最初の行を各列のタイトルにします。
表題を入れるマスには td タグではなく、thタグを使います。

以下のようになります。

<table>
<tr>
<th>名前</th>
<th>色</th>
<th>カテゴリ</th>
</tr>
<tr>
<td>にんじん</td>
<td>オレンジ</td>
<td>野菜</p>
</tr>
<tr>
<td>りんご</td>
<td>レッド</td>
<td>果物</td>
</tr>
</table>

これで、各列が何なのかわるようになりました。
表題のマスは通常のマスと比べ、文字が太くなっていたり中央揃えだったりと、見え方が変わります。

このようにしてテーブルはいくつかのタグを組み合わせて表現します。

HTML超入門 – HTMLとは

HTMLとはなにか?

HTMLとはウェブページを作るためのものです。

具体的にはHTMLタグを使って、ウェブページに記載した文書や単語に意味付けをおこないます。

例えば、以下のような感じです。

<h2>タイトル</h2>
<p>本文ですですですです。<p>
<p>本文のつづきですです。</p>

上記の「<h2>」や「<p>」が、HTMLタグになります。

タグには、「開始タグ」と「終了タグ」があり、開始タグと終了タグで対象のテキストを囲むのが基本になります。

<h2>は、「見出し」を意味するHTMLタグです。

<p>はpalagraphなので、「段落」を表します。

それぞれ、</h2>, </p>という終了タグで閉じてます。

こんな感じでそれぞれ意味を持ったHTMLタグがいくつか種類があります。

これらのタグを使って、タイトルや段落、リストやテーブルを意味付けすることで、HTMLで書かれたウェブページは作られてます。

以下は、あるページのファイルの中身です。
ウェブページはこのようにHTMLタグで記述されてます。

<html>
<head>
<title>今日の出来事</title>
</head>
<body>
<h1>今日の出来事</h1>
<p>
今日は運が良いのか悪いのか、珍しいことが3つも起こりましたので紹介します。</p>

<h2>100円拾った</h2>
<p>
自販機でオランジーナを買って取り出そうとしたら100玉が落ちてたので拾った。ゲーセンのコインだった。
</p>

<h2>芸能人を発見した</h2>
<p>
銀座に昼飯を食いに行ったら堀北真希がいた。ホラン千秋だった。損した気分がした。
</p>

<h2>ガムを踏んだ</h2>
<p>
うん◯じゃなくてラッキーと思うことにした。超ポジティブ。
</p>

</body>
</html>

LINE乗っ取り問題の対策

いま、世間ではLINEのアカウントの乗っ取りが問題になっており、その乗っ取られたアカウントで、LINEで繋がった友達に詐欺行為を働く事例が増えてます。

LINEで繋がった友達からの金銭の要求や怪しい依頼があった場合は、相手が本人かどうかをメールなどの別の手段で確認しましょう!

この問題の対策の為に、LINEはログイン時のセキュリティを強化すると発表してます。
具体的には、いままでのログイン手順にPINコードの入力が追加されるとのこと。(設定しなければ今まで通りだお思われる)

 具体的に、PINコードを設定するには、17日午後3時以降にスマートフォン版LINEアプリで「その他」-「設定」-「アカウント」-「PINコード」とタップしてPINコード登録画面を呼び出し、4桁の数字を登録すればよい(図)。以後、第三者が別のスマートフォンでログインしようとした際には、認証途中にPINコードの入力を求める画面が表示されるようになる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/071500067/