https化(ssl化)したらレイアウトがおかしくなった。

サイトをhttps化(ssl化)したら、サイトのデザインが変わってしまった。(なくなってしまった。)

どうやら、外部サイトのcss/javascriptを読み込む時に、”http” ではなく “https” を指定しなくてはならないようです。
httpsにしたらデザインが元に戻りました。

PHP Warning: Unexpected character in input: ‘ (ASCII=27) state=0

phpを実行したら以下のようなエラーがでた。

PHP Warning:  Unexpected character in input:  ' (ASCII=27) state=0 in /home/hogehoge/get_stop.php on line 21

エラーが出た箇所は以下のようなコード

  $array = preg_split("/、/", $text);

どうやら、vimの文字コードが違うらしい。確認したら以下のような結果だった。

vimの文字コード確認
:set enc?
=> utf-8

ファイルの文字コード確認
:set fenc?
=> iso-2022-jp

ということで、以下でファイルの文字コードを変更
:set fenc=utf8

これで解決しました。

mysql で 「Using a password on the command line interface can be insecure.」がでた

シェルでパスワードを指定して実行するとでるっぽいです。

$ sh kakunin.sh > /tmp/cc
mysql: [Warning] Using a password on the command line interface can be insecure.

mysqlこまんどに直接していするんじゃなく、設定ファイルにユーザ・パスワードを書いて、それを実行時に指定することによりワーニングがでなくなります。

.hoge.cnfというコンフファイルを作成

[client]
user = root
password = pass

シェルないでは –defaults-extra-file で上記ファイルを指定して実行

hoge.sh

#!/bin/sh
mysql --defaults-extra-file=./.hoge.cnf mydatabase -e 'select * from mylist';

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mac のターミナルをスクロールして過去の履歴を見たい。

ホームディレクトリに、.screenrc というファイルをつくって、”termcapinfo xterm* ti@:te@”を
書き込んでターミナルを立ち上げ直せばOK

~$ echo "termcapinfo xterm* ti@:te@" >> .screenrc


参考:【Mac】ターミナル screen を使用時、スクロールで履歴がみれない。

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“undefined method `paginate’ for #“が出てページャーが使えない

rails サーバーを再起動することでこのエラーが出なくなりました。

サーバーが残っちゃっているときは強制的に停止するのもアリです。

$ ps aux | grep rails
hoge    5770  0.2  1.7 1289124 210076 pts/2  Sl+  11:19   0:07 /home/hoge/.rbenv/versions/2.2.4/bin/ruby bin/rails s -b 153.122.58.6
hoge    7988  0.0  0.0 103240   860 pts/4    S+   12:02   0:00 grep rails
$ kill -KILL 5770

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Androidのアプリを解析する

既存のAndroidアプリを解析することで、自分で作成するアプリの参考にできます。

apk ファイルの取得

androidアプリを解析するためには、そのアプリのapkファイルなるものを
得る必要があります。

apkファイルの抽出は “App Extraction”というandroidアプリが使えます。

まず、解析したいアプリをandroid上にインストールします。
その後、この”App Extraction”を開いて、対象のアプリを選択し、”apk Extraction”
ボタンを押すと、上部に記載されたディレクトリに保存されます。

デフォルトだと “/mnt/sdcard”になっていると思いますが、設定ボタンから変更できます。

apkファイルの展開

apkファイルは、中身はzipファイルなので、拡張子の.apkを.zipに変えれば展開できますので、
展開してください。

classes.dex を classes.jarに変換

zipを展開すると、classes.dex というファイルがあります。
これを jarファイルに変換すると内容が見えるようになります。

https://code.google.com/p/dex2jar/

変換ツールはここからダウンロードできます。

自分の場合はこれをLinux上において以下を実行しました。

$ ./d2j-dex2jar.sh classes.dex

これにより「classes-dex2jar.jar」が作成されました。

自分の場合は、Windowsで解析するために、このコマンドの実行によって作成された classes-dex2jar.jar ファイルをWindowsにダウンロードします。

jarファイルの解析

以下のサイトからプログラムをダウンロードします。
自分はWindowsで解析するので「jd-gui-0.3.6.windows.zip」を
ダウンロードしました。

http://jd.benow.ca/

ダウンロードしたファイルを展開すると、フォルダの中に「jd-gui.exe」というファイルがありますので、これを実行します。

jd-gui.exeの実行により表示されたウィンドウに、先ほど作成した classes.jar ファイルをドラッグアンドドロップすると、jarファイルの中のファイルがツリー上に表示されます。

これで、apkの中身が見れるようになったので、それぞれのファイルなどを見て解析します。

このままだと扱いにくい場合は、「File」->「Save All Sources」で保存すれば、すべてのファイルをテキストファイルとして保存できます。/

ムービーメーカー起動すると「ムービーメーカーを開始できません。お使いのパソコンがシステム最少要件を満たしていることを確認してから、もう一度ムービーメーカーを開始してください。」とでる。

ムービーメーカーをダウンロードして起動しようとしても以下のメッセージがでて立ち上がらない場合があります。

「ムービーメーカーを開始できません。お使いのパソコンがシステム最少要件を満たしていることを確認してから、もう一度ムービーメーカーを開始してください。」

これは、グラフィックカードのドライバを更新すると解消できることがあります。

microsoftコミュニティを参考にインストールして見てください。

ただ、自分はそれでもうまく行かなかったので、ノートPC(FMV)に付属していた「アップデートナビ」を使ったら一発でいけました。

FMV以外のメーカーでも国内のPCメーカーだったら同じようなユーティリティソフトが付いていると思うので、それを使ったほうが簡単かもしれません。/