私が病気で入院中のクリスマスイブに小さなサンタクロースがお見舞いに来ました。
その小さなサンタクロースは、2年生になる私の友人の子供でした。
クリスマスに入院している私を気遣って、サンタになりクリスマスプレゼントを持って来てくれました。
プレゼントの中身は、100円ショップで購入したマグカップで、その中に手紙が添えてありました。
自分のお小遣いで買って来てくれた物でした。
それだけでも、うれしくて感動していたら、何と、私と同室の患者さん5人全員分用意してくれていました。
驚きと喜びで同室の患者さん、みんなが涙していました。
きっと、わたしだけてはなく全員にというのは、友人の心づかいだったのでしょう。
入院中のさびしいクリスマスが一転暖かい想い出に変わったのを覚えてます。
そしてそんな心優しい友人とかわいい子供に感謝の気持ちでいっぱいです。
どんなに高価な物よりも、心のこもったプレゼントは、一生忘れる事はないのだと感じました。

