主人のお誕生日プレゼントに子どもが一生懸命絵を描きました。
その時の子どもの年齢は、上の子が2歳11ヶ月、下の子が9ヶ月です。
上の子が大きな紙を前にして「パパの顔を描く!」と言って、一生懸命描きました。
他にも大好きなチューリップ、ヤジさんキタさん、コッシー、パパの誕生日ケーキ、さくらの花、うさぎ、くま、犬・・・。
一見すると何を描いているかわかりませんが、子どもが描く横で私が名称を書いていきました。
8か月の下の子も一生懸命ペンを手にして何か描いていました。
子どもたちの手のひらは色とりどりのペンが付いて華やかになってしまいました。これをお風呂で落とすのが一苦労でした。
そして、パパにプレゼント。
ケーキと一緒にもらった子どもたちの大きな絵に感動していました。
主人にとって一番のプレゼントはものではなくて、子どもたちが一生懸命頑張ったものが一番うれしいのだろうなと思いました。
子どもたちにプレゼントされてパパの目はさがりっぱなしでした。

