本が大好きで、あこがれの書店員になったときのこと。
書店で働こうと決めて大型書店員になったはいいものの、とても忙しい毎日にくじけそうでした。
立ち仕事で、本の知識もまだ素人レベル…。友人に愚痴っていました。
誕生日を迎える日も、仕事…。なかなか会えない友人はそのことを知って、「じゃあプレゼント郵送してあげるよ」とのこと。
なにかなと思って後日届いた小包をあけると、中にはブックカバーと5,000円分の図書カードが…!
図書カードはわたしがもらって一番うれしいものです!
何かかわいらしい雑貨などを贈っていただくより全然嬉しいのです!
自分で好きな本を買えるのですから。
おもわす舞い上がりました~!
友人の心遣い、ありがとう。そしてナイスセレクト!です。
ですがあまり他の方とこういった喜びを共有できる人がいませんが…。
(書店員以外は)笑。。。
その5,000円分の図書カードは欲しかった本にすぐ消えていきました!

