22歳の誕生日のことです。
当時、付き合っていた彼がいましたが、些細なことからけんかになり、1か月くらい連絡をとっていませんでした。
そんな時、私の22歳の誕生日がやってきました。
バイトから帰ってきて家でゆっくりしていると、彼が、22本のバラの花束を抱えてやってきました。
こんなロマンティックなプレゼントは生まれて初めてでしたので、とてもうれしかったのを覚えています。
それとともに、彼の手書きのメッセージが添えられていました。
「誕生日おめでとう、せめて年の数だけの花束を。」
普段は、クールな感じで、そんなことをするとは想像も出来ませんでしたが、意外な一面を見ることが出来ました。
もちろん、それから仲直りしましたが、結局はしばらくしてお別れしてしまいました。
今ではとてもいい思い出です。
普段からもてている女子はこんなことは日常茶飯事なのでしょうが、私にとってはとても貴重な体験となりました。

