人生で初めてブランド物を持ったのが、彼からのプレゼントのバッグでした。
よくプレゼントをくれる彼氏で、いつもは何故かネックレスが多かったのですが、クリスマスの日に貰ったプレゼントがそのバッグだったのです。
バッグは好みがあるから、最初にプレゼントは「バッグ」だと聞いていたので、もし気に入らなかったら「リアクションをどうしよう」と少し悩んでいました。
しかし貰ったバッグがまさかのブランド品だったので、リアクションの心配どころかテンション上がりました。
今まで付き合ってきた彼氏は、そんなにプレゼントもくれなかった人だし、結構安い物しかプレゼントしてくれませんでした。
まぁ、プレゼントを貰えるだけ有難いのですが、やはり高ければ高い程嬉しいのが女心というものです。
高い物が欲しいわけでも、値段で価値が決まるものでもありませんが、やはり愛されてるプレゼントによって愛されてる度が分かるような気がします。
自分もお返しが大変なので、それ程高価な物は元から望んでいません。
しかし今の彼氏には、正直に「自分は高い物は、プレゼントできない」と言ってあるので気持ちでお返ししています。
それでも、高いブランド品のバッグをプレゼントしてくれるというのは、申し訳ないような嬉しいような複雑な気持ちです。
でもやはりブランド品を持つというのは、本物を持っているという優越感のような自身が付きます。
彼氏に感謝です。

