わたしがサンタクロースになれる日

親戚へのプレゼント

去年、(2013年)それから、一昨年(2012年)のクリスマスイブ、私はサンタクロースになれました。

私は一昨年の10月から、親戚の家でお世話になっています。
その家には、小学校に通っているお子様がおられるのですが、毎年クリスマスの時には、私ではなく、サンタクロースとしてこっそりプレゼントを置きました。

私も小さいころ、クリスマスが何よりの楽しみな子どもでした。
クリスマスイブの日にわくわくしながらお布団に入り、サンタクロースの姿を一目見ようと、遅くまで起きていました。
しかし、睡魔には勝てず、ぐっすりと眠ってしまいました。いい夢を見て。
翌朝、クリスマスツリーの根元には、私と弟、妹の3つ分のプレゼントが置かれていました。
その時の感動は、今も鮮明に思い出せます。

その感動を、わたしが届ける側になりました。
プレゼントは、小さなものですが、とっても喜んでくれました。

あのときには気づきませんでしたが、サンタクロースはプレゼントを渡しますが、子どもの喜ぶ顔を、お返しにもらっていたのですね。