私はまだサンタさんの存在を信じ、今でもサンタさんは本当にいるのではないかと思っているくらいです。
なぜ、そんなことを想っているかというと、ある出来事がきっかけです。
それは、私がまだ幼稚園に通っている時のことでした。
私には姉がおり、いとこも沢山いてどちらかというと親戚が多い家庭でした。
その年のクリスマスもいとこと姉弟とその家族全員でクリスマスパーティを楽しんでいました。
クリスマスパーティは毎年行っており、いつもはおじいちゃんやお父さんがプレゼントをくれていました。
そのため、サンタさんということもあまり理解しておらず、クリスマスプレゼントはお父さんかおじいちゃんがくれるものだと思っていました。
しかし、その夜は違いました。
いとこと姉弟4人で遊んでいた時、ふと私がおもちゃのチラシを見つけたのです。
そのチラシには沢山のおもちゃが載っており、私を含めた子供4人がそのチラシに夢中になりました。
そして、そのチラシを見ながら、「私これがいい」「僕はこれ」などほしいものを指さしていました。
もちろん、その時にそれが手に入るとは思わずに金額や大きさなど考えずに言っていました。
すると、そのチラシを見てた時に玄関の方から「バタン」と大きな音がして、皆でかけてつけてみると、その時それぞれが指さした商品が玄関にならんでいたのです。
もちろん親戚一同全員家にいたことは確認しています。
あれはなんだったのでしょうか。

