懐かしい祖父母へのプレゼントの思い出と祖父母からの贈りもの

祖父母へのプレゼント

日頃お世話になっていた祖父母に、レモン風味のベイクドチーズケーキを焼いて、プレゼントしたことが、懐かしく思い出されます。

生前、祖父はおいしそうにチーズケーキを食べていました。
年を取った祖父母を元気にしてあげたいと、一生懸命、料理の本を見ながら、ベイクドチーズケーキを焼いたことを鮮明に覚えています。

祖父母は「おいしいなー」と、ニコニコしながらほめてくれました。
また、いつも一生懸命働いていた祖父母に、肩もみ券を手作りで作って、プレゼントするととても喜んでいました。
肩を実際にもんであげると、「上手だなー」といって、うれしそうにしていたので、とてもうれしく思ったのを覚えています。

その時は、とても幸せな気持ちになりました。

プレゼントをしたのに、反対に、プレゼントをもらったような気持ちになりました。
祖母は、お返しに、学校のいすにひく座布団を手編みで編んでくれたので、大切に学校で使いました。

学校では、ちょっぴり誇らしい気分になりました。

祖父は、お礼にぬいぐるみをプレゼントしてくれました。
そのぬいぐるみは、形見となって、今でも家族全員に愛されています。

祖父母へのプレゼントは、幸せな記憶となり、心の中に眠っています。