お世話になった恩師への寄せ書きのプレゼント

恩師

先日、退職された高校時代の部活の顧問の先生へ寄せ書きのプレゼントをしました。

真っ黒に日焼けしながら、先生や仲間と過ごした日々は今も私の中でとても熱く楽しい思い出です。
思い返せば、小学校、中学校、高校、大学と多くの先生に出会いましたが、3年間、ほとんど毎日部活で顔を合わせ指導していただいた顧問の先生以外に恩師と呼べる先生はいないように思います。

そんな先生が3月に退職されるとき聞き、仲間と何かプレゼントをしよういう話になりました。

どうせなら、先生にお世話になった多くの先輩や後輩と一緒にしたいと思い感謝の気持ちを寄せ書きにして渡すことにしました。

ただ、連絡先が分かる人にひとりひとり会いに行くわけにもいかないのでインターネットをつかって寄せ書きを集めることができるサービスを利用しました。

連絡先がわかる人間から伝言ゲームのように寄せ書きへの書き込み依頼を伝え合い、高校時代のような団結力で寄せ書きを集めました。

そのため、ニュージーランドや韓国などの海外からもメッセージをもらうこができかなりの数が集まりました。

先生に、寄せ書きを渡す日は母校の後援会の集まりの日となりました。
サプライズなのでかなりドキドキしましたが、無事に渡すことができました。

先生の、『おう。ありがとう。ありがとう。』

という、少しシャイな言葉と笑顔が高校時代と変わらずすごくうれしかったです。