24歳の誕生日を彼が祝ってくれるとなり、仕事終わりにいつもの待ち合わせ場所へ。
待ち合わせ場所に彼が笑顔で待っていて、彼氏が『今から出掛けるよ!!』と言われ
私は『今から!? 何処に行くんだろう…』と頭の中は『??』が沢山ありました。
二人で横浜行きの高速バス乗り場に行き私は彼に『今から横浜に行くの!?』と尋ねると彼は『そうだよ!!』と。
私は『今から何しに行くの??』とまた彼に尋ねると『秘密』とだけ。
私達は千葉に住んでいて横浜までは高速バスで1時間もかからずに行けるが今の時間は18時…横浜に行ってもゆっくり出来ないから私は気分がのりませんでした。
そんな気分がのらない私をよそに横浜行きの高速バスが到着し、私達二人はバスに乗車。
車内で彼が突然『ちょっとこれ読んで』と私に指輪が載っている本を渡しました。
彼が『この本の中から好きな指選んで』と私の頭の中はまた『??』でいっぱいになり私は『これとか…これ!!このデザイン可愛いかな!!でもこの本に載ってるの高そうだよ…』と彼に言うと
『本当は俺が決めて渡したかったけど、サイズが合わなかったり、好きなデザインじゃなかったら…とかあったから連れてくことにしたんだけど、
プロポーズした時に婚約指輪を渡せなかったから…』と言われ驚いたのと彼の気持ちが嬉しくて私はバスの中でしたが嬉しくて大泣き。
横浜に着きブライダルリング専門店に彼がここだよ!!と手を引かれ入ると『○○様お待ちしておりました。どうぞこちらへお掛けください。』と予約席に通され、そこには花束と手紙が。
『○○様の彼氏さんは優しいですね。何回もこちらに下見にこられてサプライズをしtたいからとお話があり彼氏さんと私達の方でサプライズの準備をさせていただきました。』
と言われ私の知らない所で私を驚かせるために一生懸命サプライズを考えてくれたんだ!!
…そう思ったらまた嬉し涙が。
そして、自分な好きなデザインを選び稀少なピンクダイヤも2つととてもいいダイヤをいれてもらい最高の婚約指輪が出来ました。
そして、こんな高価で素敵な誕生日は人生初めてでとても記憶に残っています。
そんな彼は1年後の今、私の旦那となり、今私のお腹の中に大好きな旦那の赤ちゃんを身籠っています。
また最高のプレゼントが近々増える予定です。

