私という名のクリスマスプレゼント

彼女へのプレゼント

あるクリスマスの時期でした。

私と彼女はラブラブでラブラブで仕方なく、毎日毎日バカップルをしていました。
そんなあるクリスマスの時期、クリスマスデートを終え、私は彼女が好きなポールスミスの腕時計をプレゼントするためにサプライズドッキリで、ホテルの枕元に置くことにしました。

彼女はシャワーからあがり、お風呂あいたよーというと、次は俺の番。
いつもホテルに行くと必ずシャワーは2人で浴びるのに何故この時は順番に入ろうと言われたのか。

不思議に思って、シャワーから出るとそこには自分自身の体に赤いリボンを結んでいた裸の彼女の姿が!

いきなりの出来事に?マークが浮かんだ私に彼女はこう言った。
私がクリスマスプレゼントよ。
あなたの生クリームをちょうだい?

めちゃくちゃびっくりなサプライズなプレゼントでした笑以来私は彼女との愛をより深めていったのでした。

後日 なんであんな恥ずかしいことをしたのか聞いたらプレゼントを買うお金がなかったので、
あれしか思いつかなかったんだそうです笑