スマートフォンで電話帳から電話をかける

毎回電話番号を入力するのは手間がかかります。
ということで、電話帳に登録しておけば、そこから洗濯するだけで電話がかけられるようになります。

ということで、電話帳から電話をかける手順です。
電話帳は「電話帳」っていうアプリになります。
携帯から移行して、電話帳も移行した人は既に電話帳にデータが入っていると思います。

以下のアイコンが電話帳です。

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これをタッチすると以下のような画面になります。

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この中からかけたい宛先を探してタッチします。

画面を上下にスライドすることで画面に見えていなかった宛先もでてきます。

また、下の図の部分の文字をタッチすることで、その文字の行の宛先が表示されます。ここを、「ま行」や「や行」など、表示されてない行も横にスライドすればでてきます。

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希望の宛先をたっちすると、以下の画面になります。

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これだけだと電話はかからないので、受話器のマークをタッチします。

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これで、ようやく電話がかかります。

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「発信中」が、「呼び出し中」に変われば相手の電話が鳴っている状態で、「通話中」になったら、相手が電話にでたか、留守番電話になったことになります。

スマートフォンでの電話の切り方

電話を掛けたら最終的には切ります。

携帯では赤の切るボタンがありましたがスマートフォンではどうやって電話を切るのでしょうか?

それは通話中画面に出ている「通話終了画面」をタッチすることで行います。

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むしろ、これを押さないと切れません。
例えば通話中にホームボタンを押すと通話画面からホーム画面に移ります。

しかし、画面は切り替わっても通話は切れていないんです!!

それは以下のように左上に受話器のマークが出てるかどうかで分かります。

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このせいで、電話を切ったつもりが切れてなくて通話しっぱなしで…、ってことが結構あるみたいなので気を付けてください!!

と、言うことで、やっぱり通話を切るのは画面にタッチではなく物理ボタンで切りたい!!
という要望は皆さん持っているとおもいます。

実は設定すれば物理ボタンである電源ボタンを押すことで通話を切ることが可能です。

まず、ホーム画面からメニューボタンを押して、「端末の設定」画面を表示します。

SH-12Cの場合は「メニューボタン」→「その他」→「端末設定」と進みます。

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端末の設定画面がでたら、そのなかから、「ユーザー補助」というメニューを探して選択します。

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このとき、「ユーザー補助アプリケーションが見つかれません」と出る人もいるかと思いますが、無視して「キャンセル」を選択してください。

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すると、以下のような画面がでるので、「電源ボタンで通話を終了する」の右のチェックボックスがチェックされていなければチェックしてください。

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チェック済みであればすでに電源ボタンでの通話終了機能が有効だったことになります。

とにかく、この「電源ボタンで通話を終了」がチェックされてればOK!
電源ボタンで通話を切ることができます!

スマートフォンでの電話のかけ方

スマートフォンで電話をかけるには、ホーム画面の以下の図にある赤枠の受話器のアイコンをクリックします。

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そうすると、以下のような画面になります。

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この画面で、相手の電話番号をタッチしていきます。

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そしたら最後に、受話器のマークをタッチすれば、入力した番号への発信が始まるので、繋がって相手が出るのを待ちましょう!

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