htmlSQL サンプル(8) – 対象範囲の限定 -

対象範囲を選択しちゃう
$wsql->select(‘body’);

connect('url', 'http://example.com/sample.html')){
        print 'Error while connecting: ' . $wsql->error;
        exit;
    }

    $wsql->select('div');

    if (!$wsql->query('SELECT * FROM p')){
        print "Query error: " . $wsql->error;
        exit;
    }

    foreach($wsql->fetch_array() as $row){
        printf("
");
        print_r($row);
        printf("

");
}
?>

1. $wsql = new htmlsql();
で、htmlsqlクラスのオブジェクトを作成し、$wsqlに代入。

2. $wsql->connect(‘url’, ‘http://example.com/sample.html’)){
で、第二引数をURLとしてアクセスします。

3. $wsql->select(‘div’);
で、解析の対象とするタグを選択する。
この場合は一番最初のdivタグとなる。
三番目のdivタグを選択したい場合は $wsql->select(‘div’, 2)となる。

4. $wsql->query(‘SELECT * FROM p’);
で、2.で得たURLに対しquery()の第一引数で指定したSQL文を実行します。
ここでは、pタグから全ての情報を取り出しています。

5. for($wsql->fetch_objects() as $obj)
で、3.で得たSQLクエリの結果の各タグについて処理をしていきます。

6. foreach($wsql->fetch_array() as $row){
で、4.で得たSQLクエリの結果を取り出していきます。

[出力結果]

Array
(
    [tagname] => p
    [text] => Today is monday.

Tomorros is Tuseday. ) 

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